「転職」「転職 サイト」「求人 転職」「転職 情報」「転職 求人」「転職 面接」の人材情報Blog
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
給与は、管理職は減少、若年層は上昇の傾向!
社会経済生産性本部がまとめた二〇〇六年度の「能力・仕
事別賃金実態調査」で月例賃金が過去三年間の平均に比べて課
長以上の管理職で下がり、係長以下で上がったことが分かった
。成果主義の浸透で管理職の月例給が抑えられた一方で、若年
層の給与水準は人手不足感から上昇した。
 調査は〇六年十月中旬から同十二月末に行い、同本部の会員
企業など七百三十二社から回答を得た。
 部長相当から大卒初任給までの八段階で能力等級別月例賃金
を尋ねたところ、管理職では例えば最上位の部長相当が五十六
万三百円と過去三年間の平均値に比べて六百円下がった。一方
、若年層では最下位の大卒初任給が二十万四千百円と過去三年
平均から千九百円上昇するなど賃金上昇が目立った。
 社会経済生産性本部は雇用・賃金や労使関係などを調査する
非営利の調査機関。能力・仕事別賃金実態調査は〇三年から年
一回実施し、今回で四回目。

【2007/05/09 日経産業新聞 ページ:23】


人手不足を背景に、若年層確保の傾向が強くなっています。
とはいうものの、より優秀な人材を確保するために、
給与をあげざるをえない状態。

一方で、管理職は成果主義の傾向で給与が減少しているようです。

こうしてみると、個人的には、
若年層で高めの給与で入社しても、
将来的なキャリア、そして、管理職の魅力があがらなければ
企業で働くモチベーションがあがらないように感じます。
できるかぎり、将来のキャリアプランまで考えて
転職活動したいですね。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。